二番目の外壁を取り付けたところです。木製キットでは、
この部分は3分割されていたと思いますが、私の場合は
二分割にしました。
窓もイトノコで開けました。気をつけて引いているのですが、
やはり四角い穴は小さいと、いがんでしまうこともあります。
角ヤスリで一つずつ窓を修正していきます。
木製キットではおそらく、細い柱は後で取り付けることになるの
でしょうが、私の場合は先にやっておかなくてはなりません。
おそらく、後で接着剤で着けるにしても取れやすい部品
だからです。
私のやり方は、上のデッキから下にデッキまでドリルで穴を
開けて貫通させます。穴を開けた上のところに、大きいドリルで
ザグリをします。そこは頭の平たい銅釘を突き刺します。
そしてその頭をハンダ付けし、デッキの床を整えます。
船を置いていいる機械が写っていますが、これが切断機です。
コンテと呼んでいます。
この時点で台を製作したくなりましたので、1日がかりで
製作しました。
船がだいぶ重たくなるので、頑丈に作らなければなりません。
銅の地金は、1.8ミリ程のしっかりとした厚みのある材料を
使いました。
たまたまホームセンターに行った時に、手擦りの受け金具が
売っていました。しっかりした金物だったたので、これを利用し
ここは手を抜くことにしました。
キットに付いてくる飾り台は、かなり背が低いように感じたので、
台からタイタニックを少し高くするように寸法を合わせました。
あと、名板も製作しました。名板は私の本業である彫金で製作
しました。