階段木口金具を、左右6個ずつ彫っていきます。まず最初に、タガネ合わせで1つ彫ってみます。
箱にしてハンダ付け。残り11個、通しでかかっていきます。
鳳凰がメッキから返ってきて、組み立てます。
完成。荷造りをして、先方さんへ送ります。
階段金具を12個すべて箱にして、折り曲げた角などにペーパーを当てていきます。
もう一度酸洗いをして
完成。
八双金具を製作します。1,2の地金を使って、外形を切り離し。
彫りが彫れて、仕上げは嫁さんがやります。
俺はツボ2個を製作して
八双金具完成。
古の洗い物の仕事をもらいましたので、活性ソーダ・硫酸、と浸けて洗います。
木口のかぶせ金具類は折曲げだけで、つき合せの口が空いており折れそうだったので、全てハンダを流していきます。
前に製作した錠前と同じタイプで、小さい錠前です。
横幅を伸ばして製作してほしいとの依頼です。
すき彫りをして
表側と同じ寸法の裏板を切り出して、つなぎ合わせ。
天板と脇板を切り出してロウ付け。