厚みを付けて、仕上げて完成。
ハガタをこぼめて形付けていきます。同時進行で、2,5ミリの地金で蓮の形に切り取ります。
彫りが完成して、仕上げに入ります。
嫁さんは、柱の根巻きの仕上げ。
根巻きのハガタを形付け。
家の外の柱を使って丸めていきます。
後門柱の金具は、このような形での打ち付けになります。
古の金具の洗い・叩き直しをします。この時期の、活性ソーダの洗いは強烈・・汗だく〜・・。
錠前修理。左側の金具が欠損。
取り付けて、調整して完了。
HPを見ていただいた関東の方から、大鳥の修理の仕事をもらいました。尾っぽが折れていたので、カシメを取って修理。総点検をして、組み立て。
相輪金具の製作をしていきます。地金厚が1,5ミリのため、裏からの突き出しで、ヘリを膨らませていきます。
あら出しをして、次にキメ出し。
外形を切り離して、
全体的にこぼめてクセ付けをしていきます。
筒を作って、本体に穴を開けて取り付け。あら落としをした後、嫁さんが仕上げ。
俺は次の、6枚葉の方にかかります。
切り離して
クセ付け。
筒の取り付け。
4枚葉の方へかかります。
こぼめて、筒を付けて完成。