甲板上の骨組みを、このように挟み物で挟んでハンダ付け。扶桑の一番上の甲板は山なりに反っているんですね〜。1,2の地金を使っているので、反わせるのが大変。
骨組みのハンダ付けが全て完了。次は船底部分の外壁の製作へと入っていきます。まずは船首から。
船底部分の外壁の製作に入ります。大和のときとは違い、ペーパークラフトの小分けした船底部分をそのまま使います。毎日この2区画ずつ、ハンダ付けを慎重にやっていきます。大和のときはまだ製作パワーがあり、いけるとこまでやってましたが、無理をすると次の日に疲れが残るため、夜中12時を超えないように考えています。
切り離しをして、クセ付けをして2度ほどなまして、合わせていきます。
2区画合わせてハンダ付け。はみ出たハンダをあら取り。そしてまた2区画へと入っていきます。
2日分、4区画進めました。メカブトンのメッキが返ってきたので、組み立てて完成しました。またメカブトンのほうへ写真を載せていますのでご覧下さい。
船底の外壁貼りは、難しい部分へと入っていきます。なだらかな曲線ではなく、この辺りから膨れていきます。骨に合わせて膨らませていきます。
2区画部分だとかなり時間がかかるので、この辺りから1区画ずつの製作にしていきます。
1区画ずつですが、船底貼りを進めています。
あまり変わりばえしませんが、少しずつ進み、現在ようやく船体の半分は超えたかな。
船底貼りは、船尾のほうへと入っていきます。