長押金具の図面を描きます。
大きな長押金具の、まず間を彫っていきます。金具が大きいので、先に外形を切り取ります。
この金具は膨れではなくて、平のまま。引きタガネを太いものにして、柄をくっきりと見せます。
まきナナコをしていきます。
裏叩きをして、少しヘリを曲げて仕上げていきます。
間6枚彫れた状態。
角金具も彫っていきます。
角、あと7枚彫っていきます。
8枚全部彫れたところ。
角の金具の仕上げも出来て、この後メッキに出します。
長押金具がメッキから返ってきました。この後、コーティング。