コの字の受け座を嫁さんが仕上げていきます。
コロロ金具のつまみを、ハナ先に取り付けます。
振り下げの引っ掛けは、かしめると引っかかる可能性があるので、ネジ止めにしました。
1つ組んで、こんな感じになります。
鍵の部分を製作して、全て完成。
須弥壇の角の平打ち金具の製作に入ります。
真っ直ぐの外形を切り離して、次はタガネで入り花とイノメを切り離します。
菊の金具の見本を1つ製作します。高さ・アールなどを指定されていますので、出来るだけ近づけるようにもっていきます。
ヤニの上に乗せて、押さえていきます。
切り離して、仕上げます。
須弥壇金具の彫りに入ります。真ん中の塚部分。
平の部分。
須弥壇の金具が全て彫れました。細かい型合わせへ、また高山へ行こうと思います。
高山へ行くまでに、折り曲げと仕上げを嫁さんとやっていきます。
組み合わせと仕上げをしていきます。
嫁さんの仕上げが終われば完成。高山へ品物を送ります。
珍しく、寺物の金具が続きます。同業者から後門柱の金具の応援を頼まれました。まず、柱の上の図案を描いていきます。
嫁さんも、柄をはめ込んでいきます。
これで、上・真ん中・下の図案が描けました。
ハガタから彫っていきます。これは上のハガタ。
これは下のハガタ。
上の柱巻きから製作していきます。柱巻きも、予算の都合により、柄・大きさが色々あり、・組み合わせをバラバラにしたり一体物で彫ったり、と方法も変わってきます。現在やっているのは一体型。
まず一重目。
輪宝の紋が入った部分を彫って
蓮と唐草が二重目。
右と左2本分、同時にやっていきます。
なかなか大変。