扶桑の製作にあたり、一番ベースになる大和と同じ海外のペーパークラフト。それと、一番資料になるシコルスキーのおっさんの本。前に買ったプラモも参考にします。あと、ネットで5〜6冊、扶桑の資料となりそうな本を購入しました。
組み立て段階を、現在考え中。メッキをすると決めたので、これがまた大変。大和のようにウォーターライン状態に切り離すのはやめにした。
6月に入ったので、扶桑の製作に入ります。大体は、デカ大和と同じような感じで進めていきます。また製作するにあたり、デカ大和の製作よりもレベルアップした物作りをしていきます。まず、船体の骨組み部分。この図面の形になるように図面を144分の1の大きさにして地金に貼っていきます。
厚さ1,2ミリ、長さ4尺、幅1尺2寸の銅の定尺に骨組みの図案を貼り付けていきます。
鉄製の棚を1つ外して、船の下の土台に使おうと思います。前、大和のときはコンパネでした。ハンダ付けのときに焦げたり燃えたりしたので、この鉄製の棚だと大丈夫なので、これでいきます。
メッキに出してるメカブトンがまだ返ってきません。メッキ屋さんにいつになるか電話して聞いてみると、来週になるとの事。帰ってきたらすぐに組んで、外のマジンガーZが入っているケースに入れるため、台を製作しました。
定尺から、骨組みのパーツをあらく切り出します。
コンテで外形を慎重に切り抜いていきます。
なかなか時間がかかります。これで約半分ほど。
全部切り離しが出来たので、仮組みをしていきます。、
デカ大和のときは、ウォーターライン状にするため、250分の1(本体だけ)を使用したので、骨と骨の間が広かったのですが、この扶桑は間隔が詰まっています。横の敷居の壁も2枚入るため、とても頑丈です。
裏の部分も、縦塚がもう2本入ります。はめ込んでいるだけですが、このようにがっちりとしています。
明日は日曜日なので、番号打ちとバリ取り、紙剥がしをして、出来るところまでハンダ付けで組んでいこうと思います。
紙剥がしをして、洗ったところ。
もう一度組んでいきます。
船首と船尾の骨を点付けでハンダ付けし、全体をキッチリはめ込んでから、ひずみに気をつけて順番にハンダを流していきます。
上の甲板を残して、大体骨にハンダが流せた状態。
金曜日の夜から土日と2日間ぶっ通し。久しぶりだったので疲れた。
骨の紙貼りは、嫁さんにも手伝ってもらった。
これで扶桑の船体の大きさが分かりました。
長さ約1m50cm、大和からすると約35cmほど短いですね。