山車の、前に製作した台輪金具などがメッキから返ってきた。
4月中に金具取り付け完成を目指しています。残りの金具を、現在急いで製作中。
地覆の木口。
角周り。もっと数はありますが、よく似たものなので省略。
山車がだんだん出来上がってき、屋根がまだ下に降りている状態。組み上がってからだと打ち付けが大変なので、組み立てに入り屋根が上がるまでに、現場に金具を取り付けに行ってきました。
垂木もこんな感じ。
山車本体の、台輪・高欄関係の金具は、打てる状態になり次第、取付けに行く予定。
このような鋳物製の錠前に近づけるようにして、一つ製作していきます。鋳物製なので肉厚があり、重たい。重さも合わせて欲しいとの事。色々考えて、地金3ミリで製作。まず最初に柄を、すき彫りしていきます。
すき彫りが出来た状態。
外形を切り出して、形付けていきます。
天板と側面の壁を取り付け。
鍵の部分の製作に入ります。下の両サイドの底を製作して、本体にロウ付けしていきます。
鍵の部分の調整をしていきます。
全体的にペーパーを当てて、最後の底の部分をハンダ付けして
完成。
急遽、不足物の唄を頼まれ、1つだけ製作。
山車金具。
ホコギの金具取り付け。
後回しになっていた灯篭完成。