羽根の先に付くロケット部分、真鍮で削りだします。
羽根先に芯を植えて、ロケットをハンダ付け。
目玉を上下こさえて、球にして、ヤゴマリンの頭に取付けて、目玉になります。
本体とハンダ付けで取り付けて、ヤゴマリンは完成。ところがこれを娘に見せたところ、ヤゴマリンの鼻先から丸ノコ歯が出てきて、クジラのガイコツメカと戦うシーンがマンガにあり、『ここからノコギリが出てくるのを作るの?』と聞かれたので、娘を喜ばせるために作ることにします。
ノコを製作して、取り付け。娘に見せると、喜んでいました。
ガイコツの製作に入ります。どこで繋ぐか、どこで切り離すか決めて、型取り。このガイコツメカの中には、アニメの中では3人入ります。それを考えると、大きさがテントウキとほぼ一緒なので、スケール的にちょっとおかしい。型取りしてから、全体的に少しですが大きくします。
地金に貼り付けて、切り出してこぼめます。目のところだけ、裏からも突き出しをして膨らませます。大きさも、ご覧の通り一周り大きくしました。
鼻の部分の型取りをして
切り出して、組み立て。
ガイコツの頭の後ろの部分。型取りをして切り出して、こぼめてロウ付け。
後ろの出入り部分にフタをして、頭とドッキング。
3月上旬から仕事が忙しくなり、休みがとれなく、体調管理と維持のため、夜の趣味の製作はストップした。ようやくキリがついたので、製作開始。このガイコツを作ってしまえばもう完成。ガイコツのタイヤ部分の図案を描いて、地金に貼り付け、切り出し。
こぼめて穴を開けて、タイヤの芯の角を取り付け。
タイヤの厚み部分は、パイプを利用して溝を入れ、幅に合わせて2つをロウ付けで繋ぐ。
そしてこぼめたものを、タイヤにハンダ付け。
タイヤが完成。
本体にネジ止めできるように製作。メッキに出す時に取り外します。
あとガイコツは、前のタイヤと歯・頭の角の製作へと入ります。