菊座を製作。
六葉本体は、シノ立てをします。
この後、上げ座とたるの口を製作。
懸魚の六葉が完成。金箔は先方さんがされるらしい。角足で打ち付けでは、取り付ける板厚が薄いので心配だということで、本体は木ネジで止めて、カシラはボルトをはめ込んでネジ止めタイプにしました。
メッキに出していたホコギの金具が返ってきました。
大人神輿の方は、屋根が乗って完成が見えてきた。
唄を、大小合わせて72個製作中。
次の神輿の大鳥の修理も頼まれましたので、仕事場に持って帰ります。
外形を抜いて、フチを叩いてしめていきます。
ペーパーを当てて仕上げていきます。
唄72個が完成。
取り付け用の足を製作して、裏にハンダ付け。
葵の紋を2つ彫って腰上げ。
大きな巴。径約1尺1寸。現在あら出し中。
キメ出しに入ります。巴の紋は、小さいものは簡単ですが、これくらいの大きさになってくると、だんだんと難しくなります。無地のところを出来るだけ叩きたくないのですが、裏からも突いて叩かないとなりません。形を整えるのに時間がかかります。
2枚、キメ出しが出来た状態。
ナナコをまいて、切り離し。この後、腰上げに入ります。
腰上げをして、取り付け用のボルトを取り付けて、巴完成。
関東の山車の台輪の紋、このようなタイプに変えて欲しいとの事。文字が斜めになっているタイプ。文字を斜めにするなんて見たことがない・・・。言われたとおりするのも仕方ない。見本といわれたのが、10円玉ほどの大きさのもの。
出来ないことはないが、斜めになっていて、一番深い部分などはヤニを入れて押さえないとダメ。型取りをして、必要な大きさにし、地金に写して製作していきます。
文字の表面部分を裏から打ち出して、固めます。ヤニの上において、深く押さえるところを打ち込んでいきます。
4枚完成。4枚製作するのに3日かかった。
修理の神輿のランモンをまた直します。
押さえ板、上金物を新調。
関東の山車のジフクの金具。
前に製作した山車の金具を、嫁さんと仕上げていきます。
大鳥も、バラして修理。