もう一度本体を組んで、飛行状態。ベースにしているキットがバランスの良いキットなので、なかなか格好良い。
これで、メカブトン本体の製作は終わり、完成です。この後、テントウキに付く付属パーツ、ヤゴマリン、最後にガイコツの製作。
キットにもないパーツを製作します。見本で買った他のキットには、テントウキの飛び出てくる手などがありますので、それを見本にします。ここら辺は、マンガなので色んな形のものが飛び出てきます。スタンダードな挟みものにすることにしました。真鍮材料と真鍮の釘を利用します。まず最初に手の挟み部分を製作して
間接を製作し、本体に取り付け。腕はハンダで取付けします。
腕本体は取り外しが出来るようになっているので、右と左とを変えることにより腕の角度が変わります。ここまで出来た状態で、特にタイムボカンの中で娘はテントウキが大好きなので、見せてやると喜んで手を回していた。壊されないかヒヤヒヤものだ。この後、下にコマが付く状態にもなるのでそれを製作。
テントウキの胴となる部分なのか、下から伸びてコマが付きます。この部分は取り外しが出来るよう、強力磁石をテントウキの中とこの筒の中に取り付けます。
マンガの中でも、羽根の中から飛び出てこの上に乗るような場面がありますので、高さを合わせます。
底になってコマを取り付けるものを真鍮で削り出します。
テントウキのタイヤ、間接部分の材料を用意して、タイヤの溝をヤスリで入れます。
下の土台にハンダ付けしていきます。
タイヤもハンダ付け。
テントウキ完成。この後、ヤゴマリンの製作に入ります。
ヤゴマリンの型取り。地金に写して切り離します。
こぼめてロウ付け。叩いて形を整えます。なんかネズミの顔に似ている・・。
羽根の二重になっているジャバラの部分と、リベット表現。
胴体部分。上下に分けて製作。
上下合わせてハンダ付け。
羽根の部分。
真鍮材で切り出して、胴体にハンダ付け。
なんか大きなゴキブリのお腹を作っているみたいで気持ち悪い・・。