パイプを切断して、フタをするのに地金に置いてハンダ付け。
噴射口の周りにある穴に、裏から切り離したパイプをハンダ付け。
次は羽根を固定するつっかえ棒を製作しようかな。
支え棒を製作。直径1.8ミリの銅棒の端に小さなナットをロウ付け。
それを羽根の裏にハンダ付け。このような形で支えて羽根を広げます。ここで、失敗。磁石を取り付けたままハンダ付けしたため、磁石の磁力が落ちた。羽根と羽根を合わせる時にパチンとつかなくなった。マジンガーZでもそうだったが、磁石を使って勉強したことだったが、磁石は非常に熱に弱い。ハンダ付けの熱程度で磁力がかなり落ちるのは知らなかった。すぐに同じ大きさに磁石をネットで注文した。やっぱり、羽根と羽根を合わせた時にパチンと付くあの感じがないとダメだ。
支えステイを羽根の裏で固定するように、棒先にもくわえ金具を取り付けた。
メカブトンは、このラインが一番格好良いですね〜。
前からも。
メカブトン内部に付けるパイプ類。真鍮のムクで製作。
本体に取り付け。
反対側も。このようにネジ止め。メッキに出すときには外します。
ええ感じになってきた〜。
後ろのパイプも製作。
最後のパイプ類。
現物に合わせて曲げていきます。
マンガと少し違いますが、このようにパイプを這わせました。
エンジンブロックの下のパイプを6個製作。
マンガでは、先に作った前のパイプが、前のブロックのパイプのところに付くようになっていたりなっていなかったり・・・と、まちまちですが、ブロックの下には同じパイプを付けた方がスッキリするのでこのようにします。
羽根を閉めて、こんな感じ。
なんとか納まった。