大阪の祭りの屋台に取り付けられる宝金具らしいです。飛龍を製作します。まず簡単な下書きを描いて、首・胴・羽、4つに分けて最終このように組み付けて製作します。
まず、龍の頭から。
あら出しが出来た状態。
ヤニの上に乗せて、表面彫りとキワを押さえていきます。
切り離して、頭は完成。
羽を彫っていきます。
羽と胴をつなぐ部分。
羽を組み付けます。
胴体を彫っていきます。
組み立てて、飛龍はこれで完成。
飛龍の下にくる波を彫ります。
切り離して、嫁さんが仕上げ。
飛龍の上に付ける雲を3種類製作して
これで金具は全て完成。この後、メッキに出します。
メッキが返ってきました。この後、コーティング。
飛龍に赤をさした。これでこの金具は終わり。
Gさんから、無事納まったと、お披露目式の写真を頂きました。足しまえですが、製作した部分です。
製作した飛龍。