メカブトンの目の部分。(出入り口)これも、フタが開くようにするか色々考えたが、固定でいくことにした。
カシラに取り付け。
正月休みもこれで終わり。どこも行かずダラダラ子供らと過ごし、1日に2〜3時間進めてここまで出来ました。これからはまた夜の製作に戻ります。
メカブトンの胴体の型取りをします。
地金に写して切り出し。後ろの部分をこぼめてロウ付け。
頭と合わせてみる。
胴体のジャバラ部分。マンガでもこのジャバラの周りにリベット表現がしてある。鋲でかしめて、ハンダ付け。
もう一度本体との擦り合わせ。
色々製作したものは、このように仕事場の入り口に飾っています。
胴体と頭をハンダ付け。
タイヤの根元の部分の型取りをして、切り出し、丸めてロウ付け。
それを胴体の上に乗せてハンダを流すのではなく、裏から穴にかませてハンダ付け。
この方が強度が上がります。
根元にタイヤを取り付けるわけですが、芯を出すため、パイプを中に通します。
はみ出たハンダを仕上げます。
タイヤを取り付けるわけですが、キットでは飛行状態か陸上状態どちらかを選ぶようになっています。
せっかく作るのですから、どちらでも出来るように考えてやります。
タイヤを外して羽根を付けるわけですが、あまり大層なのは嫌。パッと外せてパッと付けられるように考えます。
マジンガーZでも使用したように、磁石を使用します。
受けのパイプにも磁石を組み込み、ほぞのパイプにも磁石をかませます。
次は、羽根の取り付け位置を確認して
羽根受けのパイプもハンダ付けします。
胴体の中身はこれで完了したので、背中の部分にフタをして、本体に合わせてハンダ付け。