敷き座と上げ座を製作して合わせます。
落としの底の部分の製作。
1組の引き手金具完成。
続けて2組目の落としを製作していきます。
また、底の部分を彫って
2組目完成。
3組目。
形を整えているところ。
形を整えて、仕上げていきます。
嫁さんは、PCでCADの図面描きの練習中。現在、神輿の屋根の数珠つみの模様を製作中。
上げ座をこさえて、本体に合わせます。
底を製作して
先に1個、古で底が欠損したものに合わせます。
残り5つ合わせて、これで引き手は完成。
嫁さんの数珠つみの型が出来たので、地金に写して彫っていきます。
屋根の部分。今まで、点点の印だけだったのが、きっちりとした線の型になったため、彫りやすくなった。
神輿の修繕で、大鳥・小鳥・スミヨウラク・ランモンを修理していきます。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年初めの仕事は、大鳥の修理。ひどく傷んでいます。ここまで傷むと、本当は新調といきたいところですが、予算がないとの事で、修理。過去に修理を2〜3度されてもいますし、つぎはぎだらけ。
羽根も同じように傷んでいます。
胴の修理完了。
羽根と尾を修理して、大鳥は完成。
スミヨウラクの風鐸金具の修理。欠損部分が多いため、本当ならこれも新調といきたいところですが、修理。欠損した部分だけを地取りして、製作していきます。
彫れたところ。ちぎれた切り口に合わせて、切り離していきます。
ロウ付けして、継ぎ目を仕上げて完成。
嫁さんと二人で、スミヨウラク・ランモンの下がりを全て外していきます。
スミヨウラクの傘の部分の修理が完了。
ランモンも切り離していきます。
嫁さんが切り離しているところ。
また灯篭の注文を頂いてますので、灯篭の製作。
胴の下に入る金具の彫りを彫ります。