資料として、昔のマンガのDVD、レンタル落ちの10枚組をオークションで購入。現在、娘が保育園から帰ってきたら毎日見ています。
これも資料としてオークションで購入。真ん中の大きいメカブトン真合金とやらで、子供のおもちゃではなく、大人向けのおもちゃで、オークションでも結構高い。売られていた当時は、一万円くらいしたんじゃないかな。下の指人形は、真合金に付いていた。現在は、ビデオを見ながらの娘のオモチャ。製作時の形状確認のためにと買ったので、壊さない程度に娘が遊んでくれたらと思っています。
これも古いもので、レジン製。初めて買ってみた。型取り用と思っていたのだが、かなり小さいので、嫁さんに頼んでもう1つ、ソフビ製?大きなメカブトンを見つけたので、高かったが買ってもらった。また、届いたら載せたいと思います。基本的には、その大き目のメカブトンをベースに製作していこうと思います。
一番ベースにする全長40センチほどもあるソフビ製の大きなメカブトンが、届きました。これも初めて手にしたのですが、ビニール製に近く、結構柔らかいものです。
メカブトンの製作。
正月休みから始めようと思っていましたが、製作を開始することにしました。
マジンガーZが完成し、ゆっくりとするつもりだったが、横になっていると足が痛い。まだ、動いている方がマシなのです。
これは、角の部分。
キットはこのようにバリが付いたまま。
キットをベースに型取りをします。
特徴のある部分でもあるので、少し大きくして、自分の好きなラインに整えていきます。
あと、この角は厚みが薄く、一定なのが気に入らないので、もう少し厚みを持たせてテーパーを付けます。
キットは左右別々で取り付けるようになっていますが、強度を持たせるために、このような形で両方繋いで組み立て。
ハンダをあら取り。
この角は、回転できるようにしたいと思いますので、回転軸を製作して、パイプでサンドイッチします。
角の部分が完成。
続けて軸の部分。
キットに木工用ボンドを塗り付けて、紙を貼り付け。
センターラインと、曲がり具合に合わせて切り込みの長さを考えて、カッターで溝を入れて紙を剥がします。
展開したものをもう一度清書して
地金に貼り付けて切り出し。
切り口をロウ付けして、叩いてしめていきます。
マジンガーZなど、ペーパークラフトで勉強したことをフルに生かしていきます。
仕上げて、角に取り付け。
頭の部分のキットを出してきて、合わせてみます。
キットもこのように固定。
最初は角を上下させる予定でしたが、動かすには、切り込みが要るのと、この繋ぎ目のキレイなラインが崩れます。
かなり迷いましたが、固定でいくことに決めました。
頭の部分の型取りを、角の軸と同じようにやっていきます。