地蔵さんの前に置く、ロウソク立て。この真ん中から地蔵さんの顔が拝めるらしいです。とても古く、鉄製でサビサビ。土台の足のところは、腐って欠損。これと同じものを製作する仕事を、宮大工さんからご依頼頂きました。鉄ではまた錆びて、耐久性が低いので、銅で製作することにしました。あと、ロウソクではなく、仏壇用の電球に変えて、取り付けをします。
まず皿受けの骨の部分を銅線で作っていきます。
骨の部分。現物に合わせて製作。
土台の足の部分を製作して
皿を製作。
皿受けの骨を本体にロウ付け。
皿を骨にハンダ付け。左の見本と位置を再確認。
黒く塗装をして、ロウソク立ては完成。仏壇で使うリントウ球を取り付けていきます。
12球取り付け完了。電気をつけてみる。これで完成です。
山車、縁板部分の金具製作。
前に製作した金具を、現物に合わせてみる。
山車の間金物を製作中。
破風の図案描き。
チラシの部分の図案も描いて、
まず、チラシの巴の紋4つ製作。
腰上げをして完成。
チラシの両サイドの部分を8枚製作していきます。あら出しが出来たところ。
キメ出しを入れて、ぐるりを押さえます。
彫り8枚完成。
破風尻8枚も彫っていきます。
尻が8枚彫れて、拝みのほうに入ります。
拝みの部分が彫れました。
続けて、ホコギの笹金具の製作。