銅額の修理。文字が欠損したとのこと。なかなかいい額。昔の人は手間ひまかけて、良い作品を製作されています。今これと同じものを新調と言われると、すごい値段になりそう。予算がないとのことなので、全修理はせず、欠損した文字だけの製作。
文字彫りを進めていきます。
文字を切り離して、嫁さんが仕上げます。
文字の裏に割り足をハンダ付けして、元の位置に戻します。額の修理の俺の仕事はここまで。
額文字の製作。
額文字を大至急、製作。