この後、神輿をバラして、かき棒・台輪もう一度見直して、メッキに出します。
1枚引けた状態。思っていたより、引くのに時間がかかるなぁ。
ランモン6枚やっと引けた。関東屋台の仕事のほうで、取り引き先の社長の段取りが悪く、寸法待ち。寸法が決まらなきゃ絵も描けないし、仕事が進まない。そのことでストレスがたまりイライラして、仕事のほうは少し休み。昼間もこの時間のかかるランモンをして完成させることにした。
ここらへんも、実物の神輿とほぼ一緒。ランモンの押さえ板、シッポを彫ります。
上金具を製作して、
下り金と、チラシの紋
このように組み付けます。
引いたものを裏から当てます。
かなくりで組み付け。
厚手の地金で裏板とカンをロウ付け。
それを裏に当ててハンダ付け。
3日かけて、ランモン6枚完成。
うちの家には庭がないので、仕事場で娘の寝る前の花火、塗装用ブースがありますので、まわせば煙も大丈夫。虫にも刺されません。でも花火は庭でしたいよなぁ・・(- -;)写真を見ていると、親子で溶接仕事のよう。
ランモン吊りを製作。
ランモンを屋根に取り付けてみた。
少し下がり気味か・・細かい調整はもう少し後。次はスミヨウラクの製作に入ります。
スミヨウラクの製作に入ります。色んなタイプがありますが、昔からやっている菊の透かしタイプにすることに決めました。
外形を切断して
中をイトノコで抜いていきます。
6組全部引けた状態。