ケツ毛を製作して、胴体にハンダ付け。
6匹出来て、今までこのような小鳥に、下がりのケツ毛は製作したことありません。この方が、格好いいね〜。
顔と胸毛の下絵を描いて、
6匹分彫ります。小さいのでじゃまくさい〜。
このように、合わせて胴に取り付けます。
取り付けが出来た状態。
甲も製作して、
メッキが出来てからこのように取り付けます。
小鳥が完成。ロバンと大鳥がありませんが、現在メッキに出しています。製作モチベーションを上げる為、部品部品仕上げてメッキに出し、本組みもしていこうと思います。
ランモンの下絵を描きます。
色々考えて、このように彫り、平ものの間をイトノコで抜いていこうと思います。実際は、針金で繋いで、全体的にゆらゆらとするものですが、この神輿に関しては必要がありません。少しでも強度が上がるように、1枚物での製作にします。
抜いていきます。
神輿の、メッキに出していたロバンの上金具・ボウバナ・大鳥が返ってきました。
実は、今までメッキをつけていただいていた京都のメッキ屋さんではなく、新潟から来られた新しいメッキ屋さんに、少し試験的にですが、ハンダが多めにはみ出ていたロバンをメッキしてもらいました。
京都のメッキ屋さんが、全体的に高齢化が進み、今までの仕事の中でメッキ飛び(主にハンダの上)、全体的にムラが出来ていて困っていました。
新しいメッキ屋さんのこの金の色、非常に仕事が丁寧で、チェックされていてキレイです。
強度のあるコーティングもしてくれています。
この飾り神輿は、新しいメッキ屋さんにやってもらうことに決めました。
ボウバナ。
大鳥。
組みつけていきます。
玉を取り付け。
玉はこのように、色分け。
組み付け完了。
夕方から夜遅くまで、組み付けていました。
分かりづらいですが、目は銀に色分けしてもらっています。
組みつけていくと金の反射で、濃い部分も出たりして、なかなかキレイでしょ。、
次は、かき棒・台輪・ワラビ・小鳥を仕上げてメッキに出そうと思います。