火炎の下絵を描きます。こちらも、今までの型を利用せず、描き直します。
地金に貼り付けて、タガネで切っていきます。
このような並びになって、火炎を3本にします。そして、火炎の次に唐草を挟む予定。これも上等の鳳凰にする仕事。今はそこまで要求されません。
鳳凰の尾の間に挟む唐草の下絵を描きます。
火炎を3本立ててみた。
こんな感じで尾っぽも立てていき、メッキに出すのでまたバラすように考えます。
尾の唐草の抜き取りが完成。
尾のさがり羽根の図案を描いて、
タガネで抜き取ります。
仮組み。
このように唐草を取り付けます。
形はまぁまぁ格好の良い鳥になったと思います。次は、もう一度バラして羽根の彫りの製作に入っていきます。
尾の唐草を彫ったところ。現在、仕事が重なってきているため、神輿の製作少し休憩。
仮組みからもう一度バラして、彫りを入れていきます。
火炎も彫りを入れます。この後、尾っぽのクセ付けと、玉を3つ製作します。
火炎の玉を製作します。
表裏を製作して、挟み込みます。
このような状態にして、足を植えてかなくります。
これもメッキをしますので、外せるようにしておきます。
もう一度仮組み。
羽根も叩いて、こぼめてクセ付け。
胴体にもう一度取り付けて、次に鳳凰の甲を製作します。
また、正面からの写真。