大鳥の首の根元の裏当てを取り付けます。普通の子供神輿の大鳥でも、この裏当てはあまり取り付けません。少し手を加えて上等にしていきます。
パッチを彫ります。
丸めてロウ付け。
足の骨を製作。
胴に合わせてネジ止め。本当は、この胴の中に木を放り込みますが、金属以外は使わないということで、今回入れるのは辞めます。
ロバンの位置決めをしていきます。
大鳥をロバンに合わせて突き刺します。
鳥の羽根の製作に入ります。まず、尾羽根の中羽根。
前羽根の中羽根の製作。これはあまり、仕事の大鳥の製作ではあまり付けない羽根です。
彫りを入れて、こぼめます。
胴に合わせて、こんな感じ。
胸毛を製作します。いつもの製作の方法とは少し変えて、この胸毛も打ち出しで少し上等にします。
あら出し。
ヤニの上でキメ出しします。
切り離して、仕上げ。
胴に合わせていきます。
仮付けで胴に取り付け。
次は頭の製作に入っていきます。こちらも、打ち出しをして少し上等にします。
頭を右左に分けて、あら出し。
キメ出しをして、ヤニの上に乗せて筋彫りをします。