前に製作した灯篭を、また追加で1つ依頼を受けました。他の仕事と平行して進めていきたいと思います。
切り離した状態。
灯篭の足が彫れた状態。
土台の地金を用意して、真ん中に穴を空けて、ツメ穴も空けておきます。そして折り曲げ。
足を取り付けて、ハンダを流します。
真ん中の部分の地金を用意して、こぼめてしめてハンダ付け。
今製作している神輿の上に乗せてみた。大きさはほぼ一緒。なんかこんな神輿もありそうな気がするなぁ。
縦の骨と横サンを製作していきます。
組み立て。
胴が組み立てできた状態。
土台の上に乗せてみます。
屋根を製作していきます。
ノスジとワラビの部分を製作して
屋根に取り付けていきます。
今製作の神輿の屋根としたらどうかと思い、乗せてみたが、この神輿にはこの大きさは小さいようだ。
ロバンを製作して合わせます。
裏板もハンダ付け。
ここのところ、更新1週間ほど間があいた。実は、おじいさん(親方)が亡くなった。何年も前から心臓が悪く、手術をされてから元気に過ごしていた。亡くなる前の日まで、仕事場をウロウロ回っておられたそうだ。突然の事で驚き、ここしばらくは葬式の手伝いなどでバタバタとしていた。嫁さんがカキの部分を透かしているところ。
下のモッコの部分の彫りを彫った状態。
紋も製作して
カキに取り付け。
胴に組み立てていきます。
振りかけを製作して、軸のところは旋盤機を使ってみた。実質、初仕事。
扉に取り付けて、本体の組み立てはこれで完成。あと、もう少しペーパーを当てて、全体に整えます。