型に合わせて、巻き付けていきます。曲げてから、もう一度裏叩きをします。
巻き金具の表裏の長さの確認のため、柱1本分、完全に打ち付けてみます。
ハガタも仮打ちですが、すべて打ち付けます。
ハガタの調整は、こぼめた山を叩くことにより伸び、こぼめた溝をまた突くことにより、長さは縮まります。最初仮に巻き付けたときに、5分ほど口が開いたの、全体的に叩いてハガタを伸ばしていった。
最終的には、擦り合わせに対しては現場合わせ。隙間が空いているよりは、まだ重なっているほうがいいだろうなぁ。
垂木も、模様打ちは終わっているため、ナナコ打ちに入ります。
思っていた以上に手間がかかり時間がかかってしまった柱巻き金具が、ようやく完成。
垂木、ナナコまきが終わり、裏叩きをしてこぼめます。
天板の地金を挟んで、同時にハンダ付け。
はみ出ている天板を、嫁さんがカットして、垂木はこれで完成。
また、灯篭の注文を頂きました。注文頂いているのは1体ですが、3体いっぺんに製作します。足の部分、18枚彫っていきます。
足の彫りが彫れて、嫁さんが仕上げて生きます。
土台を製作して
取り付け。
真ん中のくぼみも製作して、あとツメを取り付け。
縦の柱と横サンを製作して、
柱を立てて、胴の組み立てに入ります。
胴の骨組みが完成。
続けて屋根にかかります。
屋根の部分ができて、次はワラビテへと入ります。
ノスジの部分とワラビの部分の材料を用意して加工します。
クセ付けして
屋根に取り付けていきます。