鈴の上側を回転させて研磨し、横カンを製作。
下側の切り目を、11個全部入れます。
ハンダ付け完了。
ペーパーを当てて、鈴は完成。磨きはメッキ屋さんにやってもらうことにします。
フサの下絵を描いて、製作をしていきます。最初は、銅線を焼きなまして、ヒモのフサと同じようにして製作しようと思ったのですが、ヒモのように銅線が滑っていいかない、フサの真ん中のくくりが出来ない為、彫ることにした。二種類絵を描いてみて、左側のフサで製作することにした。ランモン用フサ12個、鈴縄の鈴用12個、大鳥用4個、小鳥用6個、合計34個も製作しなければならない。
まず最初に、ランモン用12個、地金に写して
タガネ合わせに1つ彫ってみた。
切り離して、1個ランモン吊りの所に引っ掛けてみた。
鈴用と大鳥用のフサ、16個彫れた状態。
前に出していたメッキの、かき棒・台輪の部分、約1ヶ月半ぶりに返ってきた。
大変だった柱巻き金具が終了したので、急遽組み立てることにした。
まずかき棒とネダを組み立て。
ボウバナも固定。
台輪の角金具・巴の紋と取り付け。
鳥居の上金具も取り付けます。
台輪をかき棒に、一度はめてみた。
鳥居の上金具が、大体取り付け完了。
台輪に突っ込んで、組み立てていきます。