次は、柱と井桁を繋ぐ部分にもなりますキバナの製作。神輿の場合ではよく獅子等を取り付けますが、六角なので、1つの柱に2つ付きます。獅子が入らないので、このタイプにします。
12個分製作します。
仕上げをして、井桁の裏に寸法取りもして、
ハンダ付け。
胴に被せて、これで大体、胴自体はおおまかに終わり。トチョウ・鏡などは最後の方にします。
次は、胴の中に入る御神体と六角の台の製作になるかな。それが終わったら、いよいよマスの製作に入りたいと思います。
六角の台、三重にして製作します。
金幣を製作。
軸を挟んでハンダ付け。土台も製作。
土台に取り付けて、次は上金具を製作します。
金幣を土台に合わせます。
胴の中に放り込んで、こんな感じになります。
マスの製作に入ります。色々、大きさや形で悩みましたが、これくらいの大きさでいきます。
このような形での組み付けになっていきます。
マスを削っていきます。
このような製作をしていると、フライスが欲しくなります。
組み付けて
仕上げていきます。
次は、角のマスにかかります。