台輪の角の上金具の製作に入ります。色々考えて、獅子牡丹を彫ろうと思ったのですが、幅が狭すぎて入らないため、厚い地金を使って角金具は華を入れ、真ん中に巴の紋を入れて腰上げすることに決めました。
ノコで抜いた状態。
ヘリ打ちが出来た状態。
華を入れていきます。
彫りが出来た状態。
切り離して裏叩きをして仕上げます。
台輪に置いてみた。この真ん中の空いたところに巴の紋を入れていきます。
前はこんな感じ。この前も、真ん中に巴の紋を入れます。
台輪に取り付ける巴の紋を彫っていきます。
地金は1.5の厚手を使います。
6枚彫れた状態。
パイプにロウ付けして仕上げます。
取り付け用のネジを準備します。
ハンダの塊とともにあぶって取り付けをします。
6つ完成。
台輪の角金具を取り付けていきます。
メッキする時には取り外しをしますので、鋲1本だけでかなくります。
紋も取り付け。
こんな感じになりました。