次はケマンの平鈴、と思っていましたが、玉とフサに変更。まだメッキから返ってこないのですが、この部分だけ先に製作。
玉とフサとカンを製作して
取り付け。
名盤を製作することにして、パソコンで嫁さんに名盤の図案を製作してもらった。
文字彫りをして、完了。
鈴を12個製作をしていこうと思います。この鈴は、既製で売られているもので、真鍮製です。値段もそんなに高くない。これを使えば楽なのですが、鈴だけ既製品を使うわけにはいきませんので12個、打ち出しで手作りをします。
打ち込み用のパイプを利用して、とりあえず先に1つ打ち込んでみた。こんな感じで、上下合わせて24個打ち込んでいきます。
24枚突き出していきます。約3回ほど、焼きなましをします。
だいぶキレイに出てきました。
ここでひとつだけ、どういう行程でいくか、鈴の形にしてみようと思います。
上と下の部分を製作して、こんな感じ。手打ちの鈴はやはりなかなか大変だ。
鈴の下側の打ち出しと、しめ打ちが出来た状態。
鈴の上の部分の帯の部分の製作。
こちらも、しめ打ちをして、形状は完成。
まるでたこ焼きみたい。
リントウの修理で使う栓を利用して、鈴のツボにします。
カシラの部分に穴を開け、足の部分にネジきりをします。
鈴のアタマのところに付ける菊座を製作して、こぼめます。
この三種類を組み立てて、ネジしめをして、ハンダ付け。
鈴のカシラに取り付けて、裏からネジをまた締めて、ハンダ付け。
鈴の下の部分、なんというのか分かりませんが、鈴の切込みを入れます。
まず1個だけ仕上げてみます。
音が鳴るように、地金の塊を放り込んで、上下を繋ぐためにツメを入れて、ハンダ付け。
細かめのペーパーをあてて、最後にバフをあてて、鈴1個完成。
見本にした左の鈴よりも、3倍くらいの重さがあるかな。
続けて残りの11個、通して製作します。