屋根の天井板を取り付け。
ワラビを付けていきます。
2組付けられた状態。
ロバンを製作。
ノスジの部分の切りくわしをしていきます。
ロバン合わせ完了。
カキの部分の透かしを引いていきます。
嫁さんも、雲の透かしをやります。
1枚引けた状態。
毎日、イトノコ、イトノコ、イトノコ・・・。
これは扉の部分。
地金の厚みが1ミリなので、なかなか大変。
カキに1ミリの地金を使うのは、上等の灯篭ですね。
嫁さんも俺の横でイトノコを頑張ります。
頑張って女職人を目指します。
カキが全部引けたので、紙はがしを嫁さんがやります。
扉の松を彫っていきます。
取り付けられるものから胴に取り付け。
一番下のモッコの部分を除いて、すべて取り付け完了。
モッコの部分の鹿と波を彫っていきます。
波の彫り完成。
この後鹿も彫って、モッコの枠縁にハンダ付けします。
ハンダ付け。
胴に取り付け。
ギボシに足植えをして、カンを製作。
屋根に合わせて取り付けていきます。
ふりかけの軸の紋を製作。
ふりかけを抜き取り、嫁さんが仕上げます。
ふりかけを扉に合わせて取り付けて、完成。
なかなか大変だった。予定よりも1週間も遅れてしまった。
灯篭は、組み合わせと調整部分が多く、透かしもかなり時間がかかります。
4組目の製作ですし、製作工程は頭には入っているのですが、短縮する部分は少ないですねぇ。
でも、灯篭作りは結構楽しいです。