扉の八双の彫りが彫れたところ。
続けて定規。
扉に八双金具を取り付けていきます。
なかなか豪華になっていくと思います。ここ3連休、天気も良くどこかへ出かける予定でしたが、娘が夏風邪でダウン。どこへも行かず、神輿の製作ばかりやっていました。
ふりかけを製作していきます。仕事で前製作した灯篭のふりかけの図案を利用させてもらいます。
抜き取って、軸の製作。
扉に取り付け。次は、胴の主柱の上金具に入っていきます。
またまた、オークションで鋳物製の飾り神輿を見つけたので、入札して買ってしまった。
ケースに入れてこんな感じです。前にオークションで買った木製の八角の神輿は、おじいやんが亡くなったので神輿製作の職人として祭壇に供えてもらいました。供えてもらったので、また家に1つ飾りたいので買いました。これは関東型の神輿ですね。今製作している6角の神輿もこのようにまっ金金にします。
柱の上金物に入ります。
彫りが彫れた状態。この後、丸めていきます。
胴に仮付け。
娘がたまに、神輿を眺めています。
真ん中の金具に、巴の紋を取り付けてみました。
次は、胴に取り付けるひっかけ金具を製作。
銅線を叩いて、平にして折り曲げます。
丸座を製作して突っ込んでハンダ付け。
上の長押に2つ、下から2番目の長押の真ん中に1つ。
下の方は、引っくり返して取り付け。
ここに何がかかるかというと、トチョウとその上に鏡が胴には取り付けられます。
トチョウは布製で取り付けられるのですが、この飾り神輿はもちろんすべて金具にします。
何か模様を彫ってぶら下げたいと思います。
全部取り付けられた状態。