前にも作った灯篭、また注文を頂いて今度は2体一緒にこさえます。
これで合計4体製作になります。
高さん、また行かれた時には探して下さい。
順番はほとんど一緒。
まず足の部分から2体分製作。
外形を切り離した状態。
足の彫りの柄入れが終わって、次はナナコまき。
この頃はもう、メガネをはめないと見えなくなってきた〜・・・。
彫りが完成。
仕上げて、折り曲げ。
今嫁さんは、確定申告で仕事の手伝いが出来ません。
灯篭の台を製作中。
台を折り曲げて足を取り付け。
ワンコを製作して、表面を整えます。
ハンダ付け。
ペーパーで仕上げて、次はツメの取り付け。
ツメを製作。
台に取り付けてハンダ付け。
横サン製作。
縦の柱もタガネを入れて折り曲げて、溝にハンダを流しておきます。
角金具も製作。
2体分となると量が多いので大変だ。
灯篭胴の組立。
今回の組立はタガネを使わず、切込みを入れて折り曲げをし、出来るだけ狂いのないように製作しました。
やはり、2つ組むのは時間がかかるな〜。
灯篭の骨、横サンの裏に地金をハンダ付け。
扉となる部分の縦柱を取り外します。
屋根となる部分の地金の切り出しをします。
切り出した屋根の半分を、雲の形の切抜きをします。
屋根を組み合わせていきます。
胴に合わせてみます。
叩いて、ひねりを取っていきます。
屋根の裏の地金を用意して
挟んでハンダ付け。
屋根のノスジの部分の地金を用意して、加工していきます。
嫁さんは、カキの部分の透かしにするところの穴開けをしてもらいます。
ワラビテ部分も製作していきます。
屋根のノスジを合わせていきます。
2組合わせられました。