胸毛は、上の部分がちぎれていたので新調します。
古い金具を参考に下絵を描きます。
彫れた状態。
背中の甲も、古い金物を叩いて、大きく開いたネジ穴も地金でふさいで、補強して、この大鳥の修理はこれで終わり。
この後メッキに出されて、また組んでいくところを載せていきます。
もう1匹の大鳥の修理に入ります。
まず、バラしていきます。
この大鳥は、1枚1枚羽根がふいてあるタイプです。
小鳥もボロボロ。
引っかけまくりという感じです。
大鳥小鳥すべてバラバラにしました。
これから、使えるものは叩いて直し、ダメなものは新調していきます。
神輿の大鳥の羽根を、嫁さんと彫ります。
小鳥も叩いて修理します。
更新にかなり間が空いた。
体調を少し整えるため、この俺が嫁さんに付いてきてもらって医者通いをして、生活リズムを整えるように努力をしていた。
更新をしようと思えば出来たのだが、嫁さんにも色々やってもらっているので、夜の更新を減らした
。たまたま、仕事の方もそんなに忙しくなかったので、夜の仕事、趣味の製作を今まで休んだ。
だいぶ良くなってはきたが、まだ足が痛く、調子のいい時と悪い時の差が激しい。
もう少し様子を見ながらやっていきます。
前に修理した鳳凰の組み立て。
このワラビに合わせて小鳥を製作しました。
前に製作した大鳥と小鳥、現場納めに社長が行けないとのことだったので、代わりに行ってきました。
飾り付けが終わったところ。
去年修理した大鳥を組み立てていきます。
この大鳥の胴は、珍しく1枚1枚羽根がふいてあるタイプで、木製の胴に1枚1枚貼り付けていきます。
胴に羽根の取り付け終わり。あと、この段階で首も取り付けておきます。
足と羽根を取り付け。
組み立て終了。