バネとなる真鍮材料を切り出して、叩いてしめていきます。
嫁さんは、鍵の握りの部分の図案を描きます。
バネの部分の形状を切り出して
挟み物に挟んで、穴を開けてかなくって取り付けます。
取り付けられた状態。
もう1組も同じようにもっていきます。
バネを大まかに合わせて、またはめてみます。
錠前の底板を製作。
切り取った地金にタガネを入れて折り曲げます。
折り曲げた溝に銀ロウを流し込み、角を強化します。
そして裏の角のところに鉄板を当てて、木槌で叩いて曲げていきます。
底板10枚準備が出来ました。
鍵の材料も切り出しをしておきます。
ハンダ付け。
まず1つやってみました。
続けて真っ直ぐのほうも1つハンダ付け。
このように挟みます。
全部底をハンダ付け出来て、あら取りに入ります。
夜中3時まで・・思ったよりも時間がかかる。
本体のほうのペーパー・酸洗いが出来て、完成。
次は左側の部分を仕上げます。
組み合わせて、錠前完成。
続けて鍵の製作。
もう1種類。
取っ手の部分。
もう少し細かくペーパーを当てて、鍵とロウ付け。
これでセットで完成です。
錠前を10個、1工程1工程を10個通しての製作でした。
なかなか大変。嫁さんも夜遅くまでよく頑張ってくれました。