その間俺は、両端のパーツをロウ付け。
本体を、天板と合体ハンダ付け。
5組同じように持っていきます。
仕切り板を組み付けます。
本体に合わせてロウ付け。
錠前の端の側面を製作して、合わせていきます。
ロウ付けで取り付け。
両サイドの・・この丸いやつはなぜ付けるのか意味は不明。
アテに当てて、ヘリ曲げ。
次はこのつぼの取り付け位置の確認と、取り付け角度がありますので、つぼの裏をすり合わせするのに図面を描きます。
もう一つの錠前。あたり板と端の金具をこのように挟み物で挟み、いっぺんにロウ付け。
見本はハンダ付けでしたが、なんとかロウ付けで出来ました。
調整はもう少し後にします。
だいぶ形になってきました。
嫁さんは、先ほどの図面から、つぼ下に角度をけがいていきます。
つぼカットは俺がし、真ん中に穴を開けます。それを嫁さんがネジ切りします。
そのつぼをロウ付け。
心棒もロウ付け。
この後両サイドの金具を取り付けます。
このように挟み物で三箇所挟みます。ハンダにしようか迷いましたが、強度が欲しいため、何とかロウ付けをやってみます。
大変でしたが、なんとかロウ付け出来そうです。
右側の端の金具取り付け完了。
左側の当たり板を、まずロウ付けで取り付け。
残りの金具を取り付け。3回に分けてのロウ付け。
中はまだですが、側が10個分出来ました。ここまで休みなしのハイペース。
嫁さんが図面描いたものをまた地金に貼り、次の工程へと入ります。
錠前中側に入る、芯の根元に付く金具。
芯を切り出し。厚みを仕上げる。
芯を取り付け。根元の金具と芯をロウ付けして一体にし、そして本体に取り付けは、かなくりとハンダ。位置決めをして、すり合わせ。ここら辺から細かい調整がいるため、なかなか大変。今まで1個2個。10個もいっぺんは初めてなので、同じ工程を10個通す集中力と時間がかかります。
もう1種類の5組も同じように取り付け。
芯をつけたものを、もう一度本体にはめ込んでの調整とすり合わせ。俺はこれからバネの部分の製作。嫁さんは底のフタの部分の展開図と、鍵の図面描き。もうちょっとだ、頑張るぞ。