下から柱を立てて、擦り合わせてハンダ付けをしていきます。
上のサンも擦り合わせて、骨組みが完了。
台輪に乗せてみた。
次は胴の壁の部分の製作。地金を合わせていきます。
胴の壁をハンダ付け完了。
扉を付ける縦塚をまたハンダ付けしていきます。
取り付けられた状態。
また置いてみた。少し長めにしているので、上でまた長さを調整するかもしれません。
次は扉の製作。
定規と軸を取り付け。
胴に扉を合わせていきます。
扉はもちろん開くようにします。扉にも飾り金具を取り付けます。総八双は無理そうなので、中八双だけでいきます。鍵は振りかけにします。
扉の製作完了。
次は胴の一番上の塚の上に付ける虹梁の製作。
まず下絵を描きます。
それを6枚彫っていきます。
切り離して、裏に2ミリの地金を当ててハンダ付け。
続けて胴にハンダ付け。
うちらの方ではこのように胴の上には虹梁を付けます。
付いてない神輿も数多くあります。
次は、また扉のほうに戻って、扉の八双上金具の製作をしていきます。