鳥居の根元の波の金具の製作に入ります。まず、下絵を描いて
12枚製作します。
彫れた状態。
切り離して
こぼめて仕上げます。
まず2本合わせた状態。
鳥居の根元12本取り付け完了。次は高欄周りの柱の根巻き金具に入ります。
次は高欄の角の根巻き金具。6枚製作します。
彫って、巻き付けて取り付けた状態。ここらの上金具もメッキをする時にはすべて外してメッキに出します。
二重高欄の柱の根巻き金具製作。
鳥居の間にある小さい柱で、分かりづらいと思いますが、丸柱には全て根巻き金具を取り付けていきます。
二重台輪の上に付いている高欄の根巻き金具。金具が彫れた状態。この後切り離してまた丸めていきます。
取り付けた状態。
また元へ戻します。次は平桁・地覆の上金具へと入ります。
地覆、平桁、ホコギの上金具。非常に細かい。持っているタガネも、この大きさが限界。
切り離して、ホコギの金具は丸めなければいけない。
オークションで衝動買いした八角の飾り神輿が届いた。
なぜこれを買おうと思ったのかというと、大将(おじいさん)の家にも全く同じ製作者の四角いタイプの神輿が飾ってあったからです。確か旅行先で買ったと聞いていました。
飛騨高山の方で作られた飾り神輿のようです。
パッと見、この神輿も自分の好きなバランス。上に乗っかっている鳥はちょっと・・・ですが。
そんなに細かく作られているわけではないが、よく出来ています。
これを見ていると、もっと金属で簡単に製作して、販売しようかなぁとも考えさせられます。
ホコリが被ってもアレだし、二階に置いておいても娘に触られそうなので、大和のケースに一緒に入れることにした。