銅額の製作開始。まず型を製作して、嫁さんに型紙に穴を開けてもらいます。
地金に写して彫っていっている状態。
四方、ヘリだけ彫れた状態。
彫りが彫れて
切り離しをしているところ。
この後、ハンダで裏板をくっつけます。
裏板ハンダ付けにかかります。
4面ハンダ付け完了し、裏板を形状に合わせてカット。
ヤスリで仕上げたものを、嫁さんがリューターで仕上げる。
4面完了。
組み上げていきます。
裏板も当ててハンダ付け。
厚い地金で、額の向こう板を合わせた。
その間、嫁さんは文字の製作。
額の中縁を製作して
もう一度合わせる。
嫁さんの製作した文字を額に合わせて、地金に写していきます。
これは額縁枠の上金具の製作。
額の隅の金具の製作。
額の内枠の上金具完成。
文字も彫れて、ぐるりを嫁さんが押さえていきます。
内枠を止めていきます。
紋も製作して、このように四隅に取り付けます。
仮組み開始。
額本体組み立て完成。
吊り下げ用の補強の骨を鉄で製作。額受けも頼まれていますので、これから鉄で製作します。
額の受け金具も製作して、これで額の仕事はすべて完了。
銅額の箔色が出来て完成。年末、取り付けに行かれるそうです。
木製の額のヘリの金具。
額を納めたと、後輩から写真をもらいました。