鉄製の吊り金具。
コンテで切断後、嫁さんが仕上げていきます。
この後、ニッケルメッキをします。
二重に重なった菊座を製作します。
菊座といっても、厚みを持たせた菊座。
径の合うパイプなどを利用して、このようにかち込んでいきます。
パイプが合わない場合はこのように、木をくり抜いてでも出来ます。
しかし、量産はあまり出来ません。
4個ほどなら大丈夫です。
ヤニの上に乗せて菊を彫っていきます。
小さい方も。
このように重なります。
仕上げは嫁さんがやります。
穴を開けて、4組完成。
この後、これもニッケルメッキをします。
ニッケルメッキが出来て返ってきました。