台輪の厚みの部分の地金を取り付けていきます。
補強金具と一緒にハンダ付け。
台輪の上においてみた。う〜ん、背が高いようなので、階段に合わせてもう少し低くしたいと思います。
階段の図案を描いて
まず1個製作。
二重台輪を階段に合わせて低くした。
残りの5つ階段の製作を続けます。昨日と今日、2日間ぶっ続けで製作をした。
階段折り曲げて
階段を裏からハンダ付け。
二重台輪の前に階段を置いてみた。上から見て分かるように、実物の神輿も、台輪とコウランと鳥居を取り付けるわけだが、かなり接近する。大きさを色々考えて、バランスの良い組み方をしないとだめだなぁ。
今日向こうの店で神輿の組立ての手伝いをしていて、大将(おじいさん)に相談をしていたのですが、六面鳥居を立てることに決めた。最初は前後ろの予定だったが、階段を作った時点で気が変わった。六面作ってしまうとせせこましくなるので、鳥居が小さくなってバランスがうまく取れるかが心配だなぁ。しかしこの話が分かる人は少ないだろうな〜てっちゃんは分かるだろうな。
階段の上金具を彫りました。
いや〜数が多いので大変。
切り離して仕上げ、
階段に取り付け。
これももちろん、かなくり。
次は階段の裏の支えの壁を製作します。
実物の神輿にも、木製でこのような支えの壁が付いています。
切り出して折り曲げ、
階段に合わせてハンダ付け。
二重台輪に合わせます。