こんな感じで羽根を取り付けます。
片方羽根が彫れた状態。
上金物とカンを取り付けてみた。
鳥の方は、太ももと足を製作。
兄ちゃんらは、鳳凰4匹分の尾の筋を入れていきます。
足が彫れた状態。これを右左彫って、また背中合わせにします。なんか妖怪の手みたいで気持ち悪い・・。
鳳凰の顔を製作。この鳳凰の顔も、右左製作して合わせることにします。
尾っぽを並べてみた。尾っぽは内側に曲げて取り付けになります。
兄ちゃんが叩いて曲げています。
俺は、胴の彫りも同時にやります。
左側の顔が彫れた状態。
反対側も製作して、背中合わせにハンダ付け。
胴もh彫れた状態。
パイプを首に取り付けました。
胸毛を製作します。
首と胸毛を胴に取り付け。
提灯受け金具と一緒にこのように屋根の角に取り付けます。少し大きすぎたかもしれませんが、祭りものに関しては、小さいより大きほうがいいので、力強さと迫力を出していきたいと思います。
短い尾っぽの毛も、このように二重に重ねます。
とりあえず、足1本だけ組んでみました。
それを胴にも取り付けてみました。
こんな感じ。最初にイメージしていたより、良くなってきたと思います。提灯吊りの金具としては新しい試みで、目立つ箇所なので、格好良くなるように考えてやります。
バイトの兄ちゃんは、嫁さんに代わって羽根の筋を入れていきます。
足が全部彫れました。
サムライの兄ちゃんがその足を抜いていきます