浜松の屋台の土台木口金具。
これと同じ金具を製作してくれとのこと。
真鍮でペラペラ。う〜〜〜ん・・・かぶせる金具にしては、型になりにくい。
このようなかぶせ金具は本当は、木型をとらなくてはなりません。
この2個のために浜松まで走っていくことも予算的に出来ませんので、なんとかこの前の金具で型取りをします。
紙で型を取って、銅の1ミリで地取りをします。
大きすぎてもガバガバ、小さくても入らない。
やはり、心持ち大きめに作るのが、この場合は鉄則です。
この後、一重彫り唐草の模様を入れたいと思います。
巻きの部分に唐草を入れます。
巻いて、切り口をロウ付けします。
木口の製作をします。
木口の取り付け。
木口の落としのところに入れる紋を製作します。
磨いて仕上げます。
紋が彫れた状態。
完成。
土台木口のメッキが上がってきました。
けしニスをかけて、これで完成。
浜松へ送る予定でしたが、次の仕事の打ち合わせで、近日行って取り付けをしてこようと思います。
浜松へ行き、金具を取り付けてきました。
暑かったので、汗だく!サウナに入ったほど汗をかいて帰ってきました。
この屋台は昔から金具が付いていなかったらしく、高欄周りに少し金具を付けて欲しいとのことでした。
全部付けたら綺麗にはなるのですが、予算がないとのこと。
棒の木口金具を製作します。
丸めて木口を取り付けて、これで完成。この後、メッキに出します。
浜松の屋台の仕事。
部分部分地取りして、彫っていきます。
屋台の角の金具を製作。
台輪の彫り完成。
高欄周りも彫れました。
これは浜松のそで木口金具。
紋を別にするのではなくて1体に彫りこみました。
浜松の金具完成。
この後メッキに出して、27日の日曜日に取り付けにいきます。
浜松へ、金具を取り付けに行ってきた。
高欄の平桁部分の木口の金具の寸法を間違って製作してしまっていた。
8個全部製作し直し。
確認が足らなかった。
かぶせ金具は寸法を間違ってしまうともうどうしようもない。
すぐに製作して送る予定。
そで金具も取り付け。
日曜日に打ち付けに行き、高速料金が千円というのはありがたいが、帰りはだだ混み。
小便の近い俺は、イライラしっぱなし・・。
これで、金具の寸法間違うんやから、余計イライラしますわな。