嫁さんに地取りをしてもらうため、1.5の銅版をコンテでカットしてもらいました。
初めてのカットの機械で、ビビリながらのカットです。
スミサシ木口金具の七宝模様を彫っていきます。
七宝彫りはまだまだ続きます。
七宝模様の金具はこれで全部彫れました。
ハンダで組み立て。
ホコギの仕上げをしているところ。
納期がないので、向こうの店にも応援を頼みます。
木口の紋を彫っていく。
残りの巴も彫って
嫁さんは次の金具の準備。
なました地金に図案を写していきます。
彫っていきます。
彫りが完成。
この金具は透かし金具になりますので、抜きの部分を嫁さんがタガネで押さえていきます。
イトノコの透かしに関しては、また向こうの店に応援を頼んでいます。
納期がないので、とりあえず俺は彫りの方を進めなければなりません。
破風尻も彫っていきます。
ホコギのハンダ付け。
木口が取り付けられたところ。
地覆も組み立て完了。
高欄木口金具完成。
屋根の隅木の金具も箱にしていきます。
裏板の地金を製作しているところ。
隅木の天板を製作しているところ。
残りの透かし金具完成。