ホロの製作。
私はもちろん、空中線も銅線を使うつもり
です。ですので、空中線をぴっぱりながら
取り付けていきたいので、カンではダメ
なのです。
強度が欲しいので、ワッシャを利用することに
しました。
ホロに通し、ハンダ付けをします。
そして余計な部分をヤスリで削り落とします。
ハンダ付けして取り付けた状態です。
鐘も製作します。
銅鋲をドリルに挟みヤスリで削っていきます。
ホロに穴を開けて、取り付けます。
ホロを塗装して、部品を取り付けていきます。
ターンバックルを12個製作しました。
本当は、大きいのや小さいのがいろいろ
あるはずですが、全部同じ大きさでいきます。
オーバースケールになるかとは思いますが、
ここはよしとします。
いよいよ、銅線ワイヤー張りが始まります。
なかなか難しい・・・。
やはり、糸のように真っ直ぐピーンとなりま
せん。
しかし、銅線にこだわっていきます。
煙突のワイヤーも張っていきます。
ピーンとならないので、だんだんイライラして
きました・・・!!
出来るだけキレイにいくように張っていきます。
空中線の一番上のパーツです。
イトノコで製作します。
ターンバックルを挟んで、張っていきます。
あ、ゴン太がいます。
人がイライラしながら製作しているところを
ウロウロウロウロ・・・・・・
よけいイライラします・・・・。
だいぶ張れてきました。
救命ボートを先に付けてしまったので、非常に
やりにくかったです。
ホロのワイヤーを取り付けるときも、
こっちをぴっぱればあっちがゆるみ、
あっちをひっぱればこっちがゆるみ・・・
あぁ・・糸にしておけばよかった・・・かも。
だいたい張れました。
いよいよあと、ボートを取り付けるロープと
救命浮き輪とホロの上の旗で、おそらく
一応の完成です。