顔も彫れて、外形を抜きます。
足が組めたところ。
もう一つの足を取り付けてみた。取り付ける足が接近しているので、あぶり付けで取り付けましたがなかなか難しい。
残りの頭も組みました。
屋台本体は、防腐・防虫をも兼ねた漆のスリをします。表も裏もすべて漆のすり込みをします。
このすり込みの為に、スリ漆にショウエンを混ぜて漆屋に作ってもらいました。
すり込みをしているところ。このすり込みは2回に分けて仕事をしていきます。すり込みをしているのは後輩の塗師。
屋台の仕事は、イゲタ木口金具の製作へと入ります。
鳳凰の羽根も完成。
井桁金具は、ぐるりにちょぼ唐草を入れます。
モッコの落としにします。このように真鍮で型を製作します。
また合間を見て2匹目の組み立てをします。
これも、前にまささんにお願いした垂木の上に乗せる龍。合計460枚が出来てきました。
それをサムライの兄ちゃんが抜いていきます。
もう1人の兄ちゃんは酸洗い。
俺は3匹目の胴の彫りに入ります。
屋根垂木部分のスリ。
イゲタ木口金具組んでみました。
このモッコのところには、町内の紋を入れる予定。
漆はこのように、湿しの布をかぶせて乾かします。
垂木の部分のすり込みをしているところ。
全体に一度すり込みが出来ました。
4匹組めたところ。
甲の製作。型取りをします。
叩いてこんな感じ。
提灯吊り金具をあぶって叩き曲げをして製作。
提灯吊り金具を実際に屋根に突き刺して、寸法出しをしてネジ切りをします。