屋台の屋根を納めるために、2トンのアルミバンを借りて納めに行きます。
無事、予定していた生地師のところへ納めることが出来ました。
今までひっくり返っていたのを元に戻して、また違った雰囲気になりますね。
棟梁に、前後ろを教えてもらって、四神の取り付けを現場でします。
屋台の下のダイワの部分。
今年はこのように白木のままで祭りをされるようです。
製作した角ギボシ8個と丸ギボシ4個を取り付けます。
四神を取り付けた状態。
ギボシ計12個の取り付け完了。
屋根を仮に乗せられました。
これで屋台の全体が見えたと思います。
幕も掛けられました。すごいものですね〜。
無事に、責任ある仕事が納まりました。
協力していただいた皆様ありがとうございました。
ダイワの残りの金具の仕事も進めていきます。
残りの獅子、裏から突いて、あら出しに入ります。
獅子のキメ出しをしていきます。
決め出しを続けます。
8体出来たところ。
この後ヤニを入れて表面彫りをしていきます。
獅子の彫りは、裏にヤニを入れて表面彫りに入ります。
際をタガネでしめていきます。
獅子1体これで完成。
続けて獅子を彫っていきます。
獅子8体がやっと彫れました。
獅子の切り離した外形を、嫁さんが仕上げていきます。
納めた布団屋台の金具の調整で、兵庫県まで行ってきた。