これが今年いっぱいで製作する高級仏壇。
約1000万円以上。
この仏壇は、内回りと雨戸の金具を製作する予定。
高級仏壇になると、このようにオズシが単体になります。
これを、堂作りといいます。
障子の金物を彫っていきます。
前は透かしのイトノコも自分でやりましたが、この金具は向こうの店の同期のおっさんと前自分のとこでバイトしていた兄ちゃんが引いたものです。
角金具の部分。
これで彫は完成。
仕上げはまた向こうの店がやります。
障子の八双が彫れた状態。
立てづかのところで、花を4種類入れていきます。
嫁さんも、葉のところにシベを打っていきます。
雨戸の金具。
高級仏壇なので、細かめに華を入れた一重彫りにします。
蝶番の部分。
蝶番の仕上げと軸巻きは、向こうの店がやります。
とりあえず俺は彫りだけ。
仏壇雨戸の下絵を描いて、嫁さんが地金に写していきます。
片方の八双の彫りが出来た状態。
反対側も彫って、八双の部分はこれで完成。
雨戸の金具の蝶番の彫りをします。
左側が彫れた状態。
蝶番の柄入れ。
これは仏壇金具のカンヌキ。
八双のつなぎの金具。
仏壇の定規の真ん中の金具。
定規の上と下の金具。
カンヌキ受けつぼ金具。
雨戸の裏かごと、障子と雨戸に取り付ける紋。
向こうの店で組み立てていってるようです。
前に彫った内周り金具が取り付けられています。
仏壇金具はまだあります。
小柱の金具を彫っていきます。
これは仏壇のコウラン金具。
なんせ小さい!
結構時間がかかります。