最後の手すり。このようにコピーした紙を
地金に貼り付け、センマイドウシで、穴を
開けるところに小さなカナヅチで打ち込んで
いきます。
そうしないと、ドリ先が逃げてしまうことが
あるからです。
このように一つ一つ穴を開けていきます。
完成した手すりを、現物のタイタニックに
合わせて曲げていきます。
塗装した状態。ここで、私はいつも小さい
ものを色上げするときには木の小口側に
パーツを置いて色上げします。
なせか?
皆さんも塗装してお分かりかと思いますが、
このように切り離したパーツを塗装するとき
には下の方に塗料が溜まると思います。
小口の上に置いて色上げすると、不必要な
塗料は木の小口が吸い取ってくれるのです。
一度お試しあれ!
最後の手すりが、取り付け完了しました。
バンザーイ!!
少し角度を変えて写真を撮ってみました。
見てください。