余分な部分をカットして、仕上げに入ります。垂木は約450個。
3種類ありますので、箱に分けて詰めていきます。ここで、ワンサイズ写真を大きくしていきます。携帯の機種変更をし、写真がまた良くなったので、どんどん写真が良くなっていきますね。最初にタイタニックの製作をしている時の写真と大違いです。
屋台の屋根の垂木に金具をかぶせていきます。この屋台の製作に関しての質問は、また控えてください。お答えできません。
細かい切り合わせは、全部揃ってからにします。
この垂木の上に龍を飛ばす予定。
隅木の金具の製作に入ります。
組んでいきます。
雲の彫りの製作。
これが完成した見本。
バイトの兄ちゃんは続けてしっぽの抜きをやってもらいます。
しっぽの金具を透かしていきます。
タガネの入らないところをイトノコで抜いてもらいます。
屋根の垂木の切り合わせがだいぶ揃ってきました。
シッポを彫っていきます。
屋台の金具。水切りへと入ります。大きめのシッポを彫ります。
屋根の面周りのシッポが彫れました。
角の上金物の製作。
今度は雲の彫り。この雲は膨らませます。
サムライの兄ちゃんが、雲の筋を入れています。
バイトの兄ちゃんは、またシッポの穴開け。
上金物と、シッポの穴開けが出来た状態。
屋根の水切り金具。一番上の雲の製作。
井桁・長押の透かし金具を置いてみた。これはこのままではなくて、敷き座を作ります。
この間に、このような蝶が入ります。この蝶の真ん中に受け金具を取り付けて、まぁ言えばこの蝶は受け金具の座のようなもの。まず蝶の絵を描いてみて、大きさを合わせます。