木口のハナビシを彫っていきます。
透かしにして、まず1個木口完成。
この後、5つ同時にもっていきます。
八双の大量の製作。
40枚いっぺんにもっていきます。
嫁さんは、木口の石目をおさえていきます。
中のナナコがまけたので、外形を彫っていきます。
木口完成。
業者さんが先に何枚か欲しいということなので、5枚だけ先に仕上げました。
この後、嫁さんと仕事を分けて35枚同時にもっていきます。
仕事が非常に忙しく、前に来てたトラックの金髪の兄ちゃんも、夏休み返上で来てもらうことになった。
後輩も、俺に呼び出されて今日丸1日手伝ってもらいます。
そしてもう1人。
京都伝統工芸大学校から、学生の20歳の兄ちゃんもバイトしもらうことになりました。
嫁さんも入れて総勢5人での作業。
中八双を彫っていきます。
後輩と分けてやります。
バイトの兄ちゃんには、四葉10枚、タガネを1本ずつ渡して彫ってもらう。
学校で勉強しているため、手先が器用で呑み込みが早い。
八双が彫れた状態。
兄ちゃんは学校でイトノコも勉強しているため、ノコ切りが出来る。
自分の彫った四葉を抜いていってもらいます。
もう1種類の八双を抜いていきます。
学生の兄ちゃんが、イトノコで抜きました。
嫁さんは石目まき。
八双の外形をカットします。
木口4つ完成。
ハガタも同時に仕上げていきます。
休みなしの仕事が続きます。
学生の兄ちゃんは、今日はホコギの木口の製作。
金髪の兄ちゃんは、石目打ち。
俺は、柱のホウソウゲの花を彫っていきます。
学生の兄ちゃんにも、タガネを渡して2人で彫っていきます。
2つだけ、カエルを入れてほしいということなので、ホウソウゲに止まったカエルを彫りました。
金髪の兄ちゃんは、定規の金物へと入ります。
嫁さんは、柱巻きの金具。