階段金具は、透かしていきます。
4枚完成。
嫁さんは、階段木口のハナビシの石目をまいていきます。
兄ちゃんに、透かしにする部分をタガネで押さえていってもらいます。
彫りが彫れた状態。
高欄木口金具。
ホコギの木口のハナビシが彫れました。
この後抜いていきます。
八双のでかい方も彫れました。
小さい方も彫れました。
木口金具を透かしていきます。
木口はこれで全部抜けました。
この後折り曲げに入ります。
八双も抜けた状態。
次は中八双を抜いていきます。
八双が完成。
この真ん中の部分にまだ定規がありませんが、このような形で取り付けられます。
木口類も完成。
扉の定規の彫りに入ります。
これは真ん中部分。
上下の定規を彫ります。
定規の間の四葉を彫ります。
折り曲げて、定規はこれで完成。
前の八双の真ん中に、このように付きます。
続けて、高欄宝珠柱根巻き金具の製作へと入ります。
根巻き金具完成。
バイトの兄ちゃんが居ないので、また嫁さんが写すことになります。
木口2個彫れた状態。
中を抜いて折り曲げて完成。
また階段金具の製作。
真ん中のハナビシが彫れた状態。